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自己紹介:私が節約旅行家になるまで

2020年3月31日

昔「節約」は主婦の仕事でしたが、近年はサラリーマンも節約家が増えてますね。
理由は人それぞれ。安井の場合は平凡な給料で一生旅を楽しみたいから、
だと思ってましたが、思い返すと実は学生時代から始まっていたようです(笑)。

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1.高校時代:鉄ちゃんとの出会い

クラスメイトにいわゆる「鉄ちゃん」が二人いて、旅行に目覚めました。
大抵鉄ちゃんって貧乏旅行が好きなので、安井もその影響を受けました。
まあ高校生はお金もあまり持ってないわけで、当然といえば当然ですが。

ちなみに地方の大学受験のとき、
父から「ホテルは勿体ない、カプセルホテル使え」と言われました
高校生の自分にこういうアドバイスをする父、
やはり安井は貧乏旅行に生きる運命にあったのでしょうか(笑)。

2.大学時代:貧乏旅行の幕開け

バイトを始めたことで旅行費用を工面できるようになり、
いよいよ「貧乏旅行」人生が本格的にスタートしました!

夏休みなどには、貧乏旅行の代名詞とも言える「青春18切符」を駆使し、
北は北海道から南は九州まで旅しました。鈍行夜行の車中泊や、
時には駅のホームで一晩明かすこともありました。

一人旅が中心。似たような友達二~三人と行くこともありましたが、
友達と行く場合も計画立てるのは自分でした。
友達に任せると、どうしても財布の紐が緩くなってしまうから(笑)。

3.社会人(独身時代):海外のカルチャーショック

給料が貰えるようになり、海外にも足を運ぶようになりましたが、
ここで大きなカルチャーショックを受けました。それは、
ホテルに日本のようなシングルルームがなく「二人部屋」が標準なこと。

特に西欧諸国ではかなりの高齢者でもいつも二人で歩いています、
ショッピングも二人、旅行も二人、近所の散歩も二人。
安井も、長年貫いてきた一人旅に少し寂しさを感じるようになりました。

4.社会人(結婚後):節約旅行への転身

結婚後は残念ながら貧乏旅行を貫くことはできませんでした。
このまま貫けばすぐに愛想をつかれることが目に見えていたからです。

しかし安井には豪華な旅行をするような経済的余力もないし、
だからといって家に閉じこもっているのも嫌なので、
貧乏旅行から「節約旅行」に転身しました。

さて、その両者はどう違うのでしょうか?簡単に言うと、
貧乏旅行は「あまり真似したくない」と言われることが多いのに対し、
節約旅行は「内情を知らない人が見ると、一見羨ましがられる。が、
実はあまりお金使ってない」が特徴。安井の勝手な定義ですけど(^∀^)

このブログでは、こんな安井の経験を基に、
節約を基本にしながら色々な旅行を紹介していきたいと思います。

Posted by 安井たび