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自己紹介:私が節約旅行家になるまで

2024年1月1日

昔「節約」は主婦の仕事でしたが、近年はサラリーマンも節約家が増えてますね。
理由は人それぞれ。安井の場合は平凡な給料で一生旅を楽しみたいから、
だと思ってましたが、思い返すと実は学生時代から始まっていたようです(笑)。

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1.高校時代:鉄ちゃんとの出会い

クラスメイトにいわゆる「鉄ちゃん」が二人いて、旅行に目覚めました。
大抵鉄ちゃんって貧乏旅行が好きなので、安井もその影響を受けました。
まあ高校生はお金もあまり持ってないわけで、当然といえば当然ですが。

ちなみに地方の大学受験のとき、
父から「ホテルは勿体ない、カプセルホテル使え」と言われました
高校生の自分にこういうアドバイスをする父、
やはり安井は貧乏旅行に生きる運命にあったのでしょうか(笑)。

2.大学時代:貧乏旅行の幕開け

バイトを始めたことで旅行費用を工面できるようになり、
いよいよ「貧乏旅行」人生が本格的にスタート!

夏休みなどには、貧乏旅行の代名詞とも言える「青春18切符」を駆使し、
北は北海道から南は九州まで旅した。鈍行夜行の車中泊や、
時には駅のホームで一晩明かすこともあった。

一人旅が中心。似たような友達数人と行くこともあったけど、
友達と行く場合も計画立てるのは自分。
友達に任せると、どうしても財布の紐が緩くなってしまうから(笑)。

3.社会人(独身時代):海外のカルチャーショック

給料が貰えるようになり海外にも足を運ぶようになったが、
ここで大きなカルチャーショック。それは、
ホテルに日本のようなシングルルームがなく「二人部屋」が標準なこと。

特に西欧諸国ではかなりの高齢者でもいつも二人で歩いています、
ショッピングも二人、旅行も二人、近所の散歩も二人。
安井も、長年貫いてきた一人旅に少し寂しさを感じるようになった。

4.社会人(結婚後):節約旅行への転身

結婚後は残念ながら貧乏旅行を貫くことはできなかった、
そのまま貫けばすぐに愛想をつかれることが目に見えていたから。

しかし安井には豪華な旅行をするような経済的余力もないし、
だからといって家に閉じこもっているのも嫌なので、
貧乏旅行から「節約旅行」に転身した。

その両者はどう違うのか?簡単に言うと、
貧乏旅行は「あまり真似したくない」と言われることが多いのに対し、
節約旅行は「内情を知らない人が見ると、一見羨ましがられる。が、
実はあまりお金使ってない」が特徴。安井の勝手な定義ですけど(^∀^)

このブログでは、こんな安井の経験を基に、
節約を基本にしながら色々な旅を紹介していきたいと思います。

Posted by 安井たび